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  • 2009.11.19 Thursday
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椿章

 皆様

2009年 10月末日 をもって

「椿」としての活動をとじさせていただきました。



わたしの人生の中の

椿

の時代はこれにて終了。



11月からは

お花の提案スタイル

肩書きなどを変えて

新たなスタートを切りました。



まだまだ進化いたします。


土台がきっちりできましたら、ご連絡させていただきます。


たっくさんの感謝と愛を



椿



東へ

新幹線から

朝日をじんじん浴びて


なんとなく東へ。



カラスの群集みたいなスーツの中をホロホロ。




東京。


ここに会いたいひとがいるんだ。



くりな日。

 
    


栗を拾いに行ったのよ。



でも、実のつまったやつじゃなく、こんなぺちゃんこのんばっか集めるワタシに、みんなの目がアメ玉みたいっ(笑)。




いいの いいの。




栗ひろいから帰ったら、さっそく誰かが「ゆで栗」にしてくれた。

誰かがひろった立派な栗を。



みんなであつあつを

「おいひぃ〜」と言い合いながら、もくもくと食べる。




そして、ぺちゃ栗を眺めて にんまりなワタシ。



これでどんなオブジェを創ろうか。





栗に溺れる。



秋生まれ。

 昨日はお誕生日会でした。

ワタシと彼女の。


先週もお誕生日会でした。

彼とかのじょとワタシの。


10月はワタシたちの生まれ月。



そんな昨日。

「おいしいお肉を食べよう!」という言葉のもと、神戸牛を求めて神戸へ。

なかなか雰囲気のあるお店以上に、雰囲気のある店員さんにサーブしてもらいました。



「このひとは、毎朝なにを食べ、どんな歯磨き粉を使ってるんだろう?」とぼんやり思う。



ベールに包まれた魅力的なひとに出会うといつもこの2つが知りたくなる。




作品も同じ。

自分の想像力を刺激されるものに惹かれる。



単純なのも好きだけれど、深く印象に刻まれるものはそういうもの。



そして、その過程が、楽しみながら創られたものなのか、苦しみながら創られたものなのかは、やっぱり作品から語られる。


やーっぱり。



人も同じ。

日常のこまごましたことに、無意識にそのひとの心は映し出されている。



そんなことを今朝、ポツリポツリと考えながら本を見てたら、こんな言葉にぶつかった。




子曰

知之者不如好之者

好之者不如楽之者




どんなに知識があっても、好きになれる人には及ばない

どんなに好きになれても、楽しめる人にはかなわない


孔子が説いた「論語」の一節。




日々を楽しめるように風を吹かせましょ。

ワタシにとっての風とは、本だったり お料理だったり 運動だったり 音楽だったりするけれど、昨日は新しい風が我が家に吹き込んできました。





鶴のおろしがね。

朝、しょうがをすって、白湯に入れて飲む。

秋の朝の強いミカタ!

彼女へのお誕生日プレゼントにひとつ。

自分にもひとつ。








かっこいいマダムがいるお店で購入。

スリッパのかわいらしさよりも、そのマダムの素敵さをちょくちょく思い出せるように・・・と願って買ったもの。


履き心地は最高!




来週はカノジョとワタシのお誕生日会。

スープ大会!



こんなに祝ってもらうこの年は、きっと何か大きなものが実りそうです。



おひさ。





ひさしぶりに 作品の写真を撮りました。



これは、美容師さんの退職祝いのアレンジ。


彼女の個性的なクールさをイメージして。








栗も入ってます。

秋ですから。




そそ。

「コトリコトナ」

チラシができました!

レッスンで演奏してくれる音楽隊も決まりました。


今回は、

オトナが自分の中にいる子どもと出会えるような・・・

そんな空間をつくれたらいいな、と。


小鳥のように オトナとコドモの世界を行ったり来たり。

そんな花空間。



椿の日常。

コドモの世界にいる方が多すぎて、

オトナにはよなりたいわん!



最近、体調を崩しているので、今夜は玄米粥にしました。

今、読んでいる本は 『建 築 家 安藤忠雄』。

あと、茂木健一郎の 『教養脳を磨く!』。

どちらにも没頭。


秋の夜長に 

一輪のお花と

一冊の本を。




カケラ.

 
今ね、わくわくしてます。

一瞬一瞬に。



日々、1日26時間願望を抱えているけれど・・・。




きっと、ワタシの中で、お花でのアートの捉え方が少しづつ動き始めているから。

ありんこのようなスピードで。





誰かさんが言ってた 『未知との遭遇』 ではないけれど、


散らばっていたカケラが、ある引力によってつながりはじめた。





何年も悩んだことの答えみたいなものが、ようやく見えてきました。

ようやく!





そのカケラから生まれたコトバが


『コトリコトナ』



今度のイベントのテーマとなります。



このお話はまた今度。




では、素敵なシルバーウィークを!






O'KEEFFE

お花に水やりをしている


そんな夢で目が覚めた。


あぁ…なんかしあわせだったな〜と思いながら、「今日」という日がはじまった。



窓を開けて

紅茶を淹れて

いつもはここで音楽を流しはじめるんだけれど、今日はなんとなーく、テレビをつけた。


その瞬間、目がくぎづけや。

江國姉妹がいる!

江國香織は大好きな作家さん。

彼女のことばの選択にはいつも感嘆する。

紅茶を飲むのも忘れてしまってた。


紅茶好きの女性は、彼女の物語によく出てくるっけな。



昨日からしあわせ続きな朝。

ため息が漏れる。


昨日は、秋に依頼されたイベントの打ち合わせ。

「椿さんのすきなようにやってください」

そんな素敵な提案をいただいた。


今回はDMを作らない。 手書きのチラシを作ることになった。


ワークショップもする。


木々に囲まれた神さんの庭で、

音楽の生演奏を聴きながら、

お花のアレンジメント。


森のような空間で
木のテーブルで
(オーナーさんのお父さまが作ってくださる)
ピクニック感覚でするワーク。


こんな贅沢なレッスンはたくさんの人とやりたいけれど、そうすると自分のテーマとズレるので、今回も5人限定。



帰り道、ジョージア・オキーフの絵がみたくなった。


『桃とコップ』


唯一みた彼女の絵。

なぜオキーフなのかわからない。

でも、今日、この気持ちのまま彼女の絵に会いたかったので、本屋に寄った。


オキーフの画集を手にとり、ハッとした。

心の一部に出合ったような、今にピッタリな絵たちだった。

イベントは来月末のため、急いでイメージを作り上げていかないといけない。


チラシも

プレス用のメッセージも


最近はいろんなことにしょっちゅう追い込まれています。


だからこそ、
時間が愛おしくて、夜中に台所でボサノヴァを流しながら、無花果やブルーベリーのジャムを作ったり、キャベツのポタージュを作ったりしてる。


本に没頭したりね。

帰ってきたのに、簡単な用意をしてジムに行ったり。


そんな行為から得たエネルギーは強い。

今日は何をしようか。


素敵な日曜日を!



本気の手紙

一文字


一文字



これほど本気で書いたのは


きっと、とーっても久しぶり。



気づけば夕方で
テーブルの紅茶もすっかり冷めてた。


予定してたこともできず、


たったひとりのことを考えてた日曜日。


今日、その手紙をことづけた。


そして明日、その人から電話がかかってくる。


きっと。



手紙とは、
その人に合う便せん選びから始まり、

その人の好みそうな言い回し


にんまりしそうな言葉を選び


自分らしさも漂わせ
文章を作っていく。



ちょっと、贈り物選びに似ている。


手紙には、デジタルなものにはないロマンが漂ってる。



なーんて、今回のは小さな反省文やけどな。


でも、反省文にもロマンはあるってことを知りました。


そして、手紙という手段でしか伝えられないこともあった!

新しい居場所

090816_2059~0001-0001.jpg
ここでの生活は とーっても静か。



コドクを感じさせる静さではなく



包み込まれるような

温度のある静かさ。




住宅街なんだけどね。





どのお家もハイセンスで、散歩のたびじぃぃぃぃぃ〜っと見入ってしまう。




その家がもつ物語がふわぁ〜っと漂ってきそうなのね。



友人と
この家のスープは絶対おいしいだろな!

とか


おしゃれなフウフが住んでるはず!


とか


言い合いながら。



妄想散歩やな。




5年前

運命的な出会いをした、妄想散歩のお相手からいただいた引っ越し祝い(写真)。


フランスのデザイナーさんのもので


レモンの木のまな板。




ワタシもいい匂いのするお家をつくっていきたいや。




グリングリーン

090822_1656~0001.jpg
あ。

まちがった!


こっちがアレンジャーさんの作品!


あれは杏仁豆腐。